「天窓」それは皆の憧れではないでしょうか?
天井に窓、なんてなんだかロマンチックでいいですよね。
「日中はしっかり採光、夜は満天の星空が」
一見良いところしかないと思われがちの天窓ですが、もちろんデメリットもあるのです。
■天窓が雨漏りの原因?
まず、空を望める屋根面に付けるものですから、雨漏りの原因になる場合があるようです。
また、冬は冷気が入ってきますし、夏は逆に暑過ぎたり。
明る過ぎるぐらい照らされても、ロールブラインドで遮光できる程度で、完全にシャットアウトするのは難しいようです。
そもそも、完全にシャットアウトする装備を付けるぐらいなら、あまり天窓設置するメリットもなくなってしまうかもしれません。
さらには、普通の姿勢だと視界に入りづらいため、開けたまま出掛け、留守中に雨が降って部屋がびしょ濡れ……などということもあるそうです。
掃除もしにくいし、いいことばかりではなさそうです。
それでも天窓が欲しい! という場合は、これらの短所があることを承知し、対策を考えた上でのご検討をおすすめします。
